なぜ?なに?七五三 〜七五三の日の由来〜

みなさん、こんにちは!
村井です^^

今日はお天気が良くて気持ちいいですねっ
日が当たっているところは暖かいのですが、肌寒く感じるようになりました…
村井も早く衣替えしなくてはっ!(汗)


今回は七五三のなぜ?なに?についてお話しします^^
諸説あるため、あくまでも参考程度にお聞きくださいね!

まずは七五三の日なのですが、一般的な七五三の日は11月15日ですよね^^
なぜ11月15日かというと、徳川将軍が関わっているとされています

徳川将軍家の「袴着の儀」という大事な行事が、11月15日に行われていたそうで
なぜその日かというと、旧暦では15日がほぼ満月だったそうです
お月様が満ちる日は色々な意味で良い日とされていますし
何より凄くロマンチックですよね〜

11月というのも理由があって、旧暦の月の決め方では
11月は冬至がある月とされていて、11月から他の月が決まっていったんですって
旧暦では冬至がある11月は毎年「子の月」なので、十二支も深く関わっていたんですね
(十二支の最初は子)


もう一つの面白いお話は、11月15日を分けて足すと…、というお話^^

1+1+1+5= ” 8 ” になりますよね

数霊では8は、とても良い数字!
「大いなる発展や、弥栄(いやさかえ)」を意味する数字なんだとか…
横にすると無限になりますし、向こう側が見通せるので、末広がりというのも
言われてたりしますよねっ


もちろん15日に必ずやらなければいけないというわけではなく、現代ではもっとラフに
変わってきています
お日柄が良い日に行うお家もあるでしょうし、誕生日が近ければお誕生日も兼ねて
というのも良い思い出になるのではないでしょうか?

昔の風習を知っているだけで捉え方が変わってきたりしますよね
でも、いつでも変わらないのは、七五三が特別な日ということ!
これから七五三の方も是非、良い思い出を作ってくださればと思います!


raftyでは七五三のプランをいろいろな形でご用意しております^^
平日などは、まだまだ空きがございますので是非お問い合わせくださいませっ!!

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